小Xへ日本語を教える。中国人が苦手な発音 9月21日(木)

小Xへの日本語教授第2回目。今回は小Xと同郷のWWも一緒に家に来ました。いつも仕事が暇な時や退勤後寮で一緒に勉強していたらしく、WWもすでに小Xと同じぐらい「あいうえお」が出来るようになっています。素晴らしい!

なかなか覚えが良くてこちらも教え甲斐がありますが、やはり中国人にとって難しい発音っていうのがありますね。「ひゃ、ひゅ、ひょ」がどうしても「しゃ、しゅ、しょ」と同じになってしまう。。

もしかしたら「ひゃ、ひゅ、ひょ」は台湾人とか福建語を話す人は得意かな?よく「ひゃ~」みたいな発音あるじゃない。。

ええと、「きゃ、きゅ、きょ」もちょっと難しいみたいですね。それと「な」と「ら」の区別。「ゆ」も中国語の「yv」になってしまう。「か」行も中国語の「k」みたいになり勝ちだし。

まあ、ゆっくりゆっくり教えていきたいと思います。ちなみに彼女たちは普段あまり日本人や日本語学習者との接点がないので、なるべく日本人と話す機会を作って行きたいと思っています。やはり日本人留学生の集まりに連れて行くのが一番かな。。

そういう意味では私が教えている学生たちも、そんなに日本人と話す機会があるわけではないんですよね。4年生の大きい大学とは違うので、日本からの留学生が学内にいるわけではないし。この子たちもまとめて、何か同世代の日中の若者たちが交流出来るような場を設けられたらいいな、と思っています。
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by xiaotanrichie | 2006-09-24 03:33 | 広州
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