うれしい事と残念な事。

ここんとこずっと日記を書いてないですね。
でも色んなことがありましたよ。


まず、うれしかった事その1。

阿Yのお父さんの病気がよくなりました。10月の下旬に約一ヶ月ぶりに広西省から帰って来た阿Y。たくさんの板栗やもち米で作ったお菓子(たぶんチワン族の食べ物)をお土産に持って来てくれました。その日は女二人で話が弾み、夕食も一緒に作って、(というより手際がいい阿Yがほとんどひとりで作ったようなものですが)楽しく過ごしました。

小E「2、3時間で帰って来るのかと思ってたのに、本当に女同士って話が尽きないんだね!」


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うれしかった事その2。

阿Yからのメール(弾んでます^^)
「ハーイ、カワイコちゃん!今度の水曜日に家に遊びに来ない?」

小Eからのメール(うれしそう^^)
「もうひとり友達が来てるからカメラを持って来てね!一緒に写真を撮ろう!」





その「友達」って誰なんだろう、と思って小E家に着いてみると!それは彼等のカワイイ息子JJなのでした!!湖北省から小Eのお父さんと一緒に遊びに来ていたのです。仕事が夜遅くまでなので、いつもは朝寝坊の小Eが随分早い時間にメールをくれたなあ、と思っていたら!!その日はトウガンに住んでいる小Eの弟夫婦(2ヶ月前に湖北省からトウガンに出て来たそうです)も遊びに来て、狭いながらも楽しい我が家♪な感じでした。いいのか?私がいて^^



残念な事。

小Xが今日四川省に帰りました。前から髪廊での小工(シャンプーとマッサージ)の仕事が辛くて辞めたい、辞めたい、と言っていたのですが。。

「お正月は絶対故郷に帰るんだ。」

いつも口癖のように言っていた彼女。書き入れ時なのでお正月に休むことが出来ない髪廊の仕事はそういう点でも我慢がならなかったのでしょう。阿Pが紹介してくれた美容の仕事も結局お正月に帰れない、という理由で辞退。最近は週一回お休みが取れるようになって、そのお休みの日には必ず家に来て、日本語も一生懸命勉強していたのに。今帰ったらせっかく覚えた日本語も忘れてしまうでしょう。。

「故郷でこの髪廊みたいな店を開きたいんだ。」

こんなこともよく言っていたのですが、何しろ彼女は本当に子供なんです。阿Yや阿Pたち中国で出会った多くの女の子たちが年齢よりずっと大人なのに対して、小Xは本当に子供っぽいんです。ねずみ講的な仕事に嵌りそうになったり、とにかくこっちがハラハラしたり、いらいらしたり。。

「もし、故郷でお店を開きたいんなら、もう少し辛抱しなくちゃ何にもならないよ。み~んなお正月には帰りたいのに頑張ってるんだよ。」

でも、あんな子供っぽい子がこんな大都会で暮らしていると悪い人に騙されたりするかも知れないし、それに身体もあんまり丈夫じゃないし、故郷で両親と一緒にいられるなら私も安心だけどね。。
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by xiaotanrichie | 2006-11-20 00:46 | 広州
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